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妊娠中の過ごし方ってどんなイメージですか?
あんまり動いちゃダメ、とかゆっくり休まなくちゃ、とかそんな風におもっていませんか?

実は、妊娠中にはたくさん散歩したり、動いて「産める身体づくり」をしていかないといけないんです。

現代人は、移動は車、椅子での生活が多く、昔の女性に比べて足腰が弱くなっています。
それって、出産に必要な体力、筋力が衰えているということ。

出産って病院で産ませてもらうと思っていませんか?
自分の力で、赤ちゃんのタイミングで出産するのが「いいお産」につながるのです。

と、いいつつ私も、一人目の時はそう思っていました。
妊娠したら、体重を気にしながらも無事に十月十日過ごして当たり前に産まれてくれると、そう信じていました。

ところが、一人目のお産といえば、前置胎盤かも、と病院で言われまず安静に。
しかも妊娠判明直後からつわりでほとんど食べることができず、体重もかなり落ち、それも落ち着いたころに切迫早産で入院。
いざ、出産というときにも破水から44時間かかり、促進剤も2回使用し、 もう身体はぼろぼろ、入院中もフラフラという状態でした。

どんな風に産後病院で過ごしたかほとんど記憶がないくらい疲れていました。

それでも、子育てがとても楽しく、長男と一緒に出かけられるところはないかな〜と探していたところにビジョンヨガ教室 アロマハーモニー(現在ら ふうら)の三輪先生と出会い、楽しくヨガをするだけではなく、身体を整えることで生理痛もなくなり、自分や家族にとってとてもいいタイミングで二人目を授かることができました。

次男の妊娠中は、つわりも一切なく、身体はよく動くし、とっても快適でした。
何より、先輩のマタニティヨガ教室で山登りをしたり、薪割りをしたりと普段よりも動いていたくらい・・・

とにかく一人目の妊娠中を知っている方に会うたびにびっくりされるくらいの変化でした。

 

そして、予定日の翌日2011年6月9日。
夜中に陣痛が始まり、3時に子宮口6センチ開いた段階で入院。

健診のときから「自然に赤ちゃんが出てきたいというときまで待ちます」と伝えていたので助産師さんたちも温かく見守ってくださり、部屋で足湯やアロマオイルでマッサージをしたり、BGMをかけながらヨガやボイスをしたりと、かなりリラックスして過ごすことができました。

そして、11時17分、自分の中ではゆっくりと進んだお産でしたが、分娩室では10分もかからないくらいで出産。

その後カンガルーケアをしたまま部屋へ移動し、1時間半くらい胸の上でお乳をくわえたまま過ごしました。

1人目と同じく主人や実母が見守る中での出産でしたが、私以上に2人がびっくりするくらい、陣痛の間も落ち着いていたらしくお見舞いに来て下さった人が「よく頑張ったね」と言ってくれるのですが、母は「そんなことないわ〜一人目のときは見ててかわいそうやったけど、今回はめっちゃ楽そうやったわ〜、ヨガしてたからかな」と宣伝してくれてました(笑)。

    人と助け合い、支えあえる子に。人との和を大切に。

    心の優しい素直な子に育ってほしいという願いをこめて・・・

            名前は「侑和(ゆうわ)」

2人目ということもあり、病院のスケジュールに振り回されることもなく、朝の測定以外は赤ちゃんとずっと一緒にいることができました。

産後にもかかわらず、とてもゆったりとした気持ちで過ごすことができました。

これもきっとマタニティヨガでしっかり心づくり、身体づくりをしていたおかげ。
ビジョンヨガでは、妊娠する3年前からの身体づくりを始めましょう、とおススメしています。
赤ちゃんが着床する子宮をふかふかのベッドにしていくためにもそのくらいの期間が必要なのです。

そして、妊娠中はマタニティヨガでお腹の中から触れて育てる 『触育』 を。
周りのパパ、兄弟、家族にもたくさん話しかけながら触ってもらいましょう。
何より妊婦さんは毎日楽しく、笑って過ごすことが一番の胎教になりますよ。

うちの場合、次男が生まれたときの長男の反応は・・・お兄ちゃんになってちょっと恥ずかしいような、うれしいような感じで、会う人会う人に「侑和くんだよ〜」と紹介していました。

家に帰ってからも、毎日侑和と手をつないで寝て、「ママ、侑和泣いてるで。ちゃんとお乳あげてよ」とか長男を抱っこしていても、「泣いてるから抱っこしてあげて。ボクはもう大丈夫」とか、優しいお兄ちゃんぶりを発揮していました。
妊娠中から、よくお腹に話しかけたり、出産の映像を見たり、そして何よりタッチセラピーしてたくさん触れていたおかげか、すんなりと受け入れてくれたように思います。

少し赤ちゃん返り?と思うようなときも、タッチセラピーでしっかりと乗り越え兄弟の絆を深めてきてくれました。

今ではとっても仲良し兄弟。

私の出産、子育てのベースにはいつもビジョンヨガとタッチセラピーがあり、ちょっとボタンを掛け違えそうな時でも、しっかりと自分を見つめなおすことができるとそう感じています。

また、タッチセラピーの効果はこれからいろいろとアップさせていただきたいと思っています。

 

幸美さんは播州母の国プロジェクトの副代表です。

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